アケボノ

地方番号:東山62号
育成開始年:昭和14年
農林登録番号:水稲農林80号
農林登録年:昭和28年
育成:東海近畿農業試験場

 

岡山県の代表銘柄のひとつ。主食用のほか、酒造用の掛け米、胚芽米用として使用される。玄米の粒形はやや大粒で、粘りやこしのバランスが良く、程よい歯ごたえがある。名前の由来は当時西日本で広く普及していた「朝日(旭)」の類語「曙」に由来し、「朝日(旭)」から転換されることを期待して名付けられた。成熟期は晩生晩、耐倒伏性は中、穂発芽性はやや難。良食味品種として西日本各地に普及したが、脱粒し易いことやいもち病抵抗性が弱いこと等から作付けは減少。現在銘柄設定されているのは岡山県のみ。

 

akebono

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