あきたこまち

地方番号:秋田31号

育成開始年:昭和50年

育成:秋田県農業試験場

 

秋田県の気候に適応した良食味・多収品種が無いなか、自信を持って販売できる米を求める農家の要望に応えるべく県が独自に開発。昭和50年に福井県農業試験場において交配されたものが秋田県に譲渡されたという経緯から種苗法による品種登録がされていない。「コシヒカリ」に比べて早生で、倒伏に強く、食味も同程度、また収量性もあり開発の目的を沿ったものとなっている。秋田県、岩手県での作付けが多いが、温暖な気候への適応力もあり、北は青森県から南は宮崎県で銘柄設定されている。検査数量も全国3位と日本屈指の品種となり、市女笠姿の秋田美人のパッケージも消費者に受け量販店には必ずと言えるほど陳列されている。また兵庫県でも銘柄設定されており、西宮市では僅かではあるが生産されている。

 

akitakomachi

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