五百万石(ごひゃくまんごく)

地方番号:交系290号

命名年:昭和32年

育成:新潟県農業試験場

 

「山田錦」と並び好適米2強時代を築いている日本を代表する好適米。昭和50年代後半には好適米のシェア約50%を占め、現在でも約30%を維持している。「五百万石」を使用すると淡麗でまろやかな味わいになると言われる。

粒が小さいため高度精米に耐えられず、精米歩合35%で砕ける恐れが強く、50%が目安とされる。耐冷性、耐倒伏性、いもち病抵抗性、白葉枯病抵抗性は弱い

「五百万石」という名前は、新潟県の米の生産量が五百万石を突破したことに由来する。

 

gohyakumanseki

LINEで送る
[`evernote` not found]

お米あれこれ目次に戻る

市民農園の利用者 募集中!

申込み締切3月31日(消印有効)
詳しくは、こちら⇒

サイトマップ