ヒノヒカリ

地方番号:南海102号
育成開始年:昭和54年
品種登録年:平成2年
農林登録番号:水稲農林299号
農林登録年:平成元年
育成:宮崎県総合農業試験場

 

「コシヒカリ」に負けない品種を目指し宮崎県が開発。食味の良さは親の「コシヒカリ」譲り。炊飯米はバサつき過ぎず、粘り過ぎず良食味。際立った特徴が無いと言われることもあるが、これによって逆にバランスの良い食味となっているとも言われることもあり、高い評価をされている。その実力から普及地域は当初の九州から、現在は東海地方にまで広がっている。ただし近年は温暖化の影響により九州を中心に白未熟米が多くなっている。耐倒伏性、いもち病抵抗性、白葉枯病抵抗性はやや弱。玄米千粒重は「コシヒカリ」と同程度。検査数量は全国4位。西宮市での作付面積第3位。兵庫県内農家を対象として行われている「お米甲子園2010~兵庫のおいしいお米コンテスト~」において西宮市松原氏生産の「ヒノヒカリ」が優勝に輝いた。また同大会2007~2011年に優勝した品種は5年連続で「ヒノヒカリ」であった。

 

hinohikari

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