観賞用稲

観賞用のイネは、米を収穫することが目的ではなく、鮮やかな色に染まった葉や穂を観賞して楽しむための稲である。紫色や赤色の稲穂や芒が現れるものが多くあり、また葉の色が白色のものなど様々な種類が普及している。通常の稲と同様の大きさに育つものが、田んぼアートに使われたり、また極短稈な品種については、稲の盆栽として利用されたりと、その用途は広い。景観形成作物としてだけではなく、ドライフラワー、フラワーアレンジメントや生花としての利用が期待されている。

 

品種例)奥羽観 383号 ゆきあそび 西海観246号 祝い茜 祝い紫

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