荒木 吉村さんの直売所

荒木 吉村さんの直売所

住所:西宮市荒木町6番街区(瓦木中学校の東側)
生産者:吉村敏行さん
電話:0798-64-7784
営業日:毎週水曜日
営業時間:11:00~15:00頃まで(売り切れ御免)

荒木町は西宮北口の北東に位置しており、マンションも多い住宅地だが、この一角はまだ広い畑が多い場所。西宮の特産である葉物野菜が長い畝に並んでいる。
ここで作られた葉物(ほうれんそう、小松菜、大根葉、ねぎなど)は市場に出荷される。
毎週水曜日だけの直売所では、吉村さんの野菜だけでなく、伊丹や川西、氷上などからの物も並ぶので種類は結構多い。

わたしの自慢の野菜です。

以前は週に3日ぐらい直売所を開けていた事もあったけど…。野菜は生き物だから売れ残ると困るしね、今は週に一度。
菜っ葉だけ…とか同じものだけ作っている方が効率はいいけど、お客さんの要望にも応えたいからねえ。何を植えたらいいか悩みますよ(笑)
とにかく喜んでもらうのが一番うれしい。常連さんも多いですが、遠くから来てくださる方も多いですよ。
毎週水曜日を楽しみにやってくる常連さんが多い。
西宮北口に徒歩圏の人気の住宅街の中に広い畑が広がる。
みずみずしいトマト。ネットワークで伊丹や川西からも品物が届く。

直売所からのお願い

直売所で売られている野菜は、数や種類に限りがあります。
特に夏野菜は、成長も早いだけに端境期の時もあります。
売り切れ等があることはご理解ください。

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  1. トム より:

    2月24日、行ってみたいけど、水曜限定販売のため訪問できていなかった吉村さんの直売所にいってきました。
    そうだ。今日はこのためだけのために休暇をとったんだ。それなのに。それなのに。
    オリンピック見たりしていたらうっかり忘れてたー!
    急げ!販売が終わってしまうぞー!
    ぜぇぜぇ。何とか間に合ったものの、モノがほとんどない。ナンテコッタイ。オリンピックさえなければ。卑怯
    だぞオリンピック。

    という感じで、直売所に到着しました。やさしい笑顔でお店の方がお出迎えしてくれました。それにしても、ご
    主人のはにかんだ顔が印象的。またその顔を見るためだけにでも訪れたくなってしまいそうです。
    もう殆ど売切れてしまっていているなぁ。こいつはなんと言う悲劇だ。
    でも、そんな私の目に白く輝くものが目に入ってきた。
    な、なんだこれは!?米?米なのか。一瞬真珠と見間違えてしまった。
    ちょっと店の人に聞いてみると、このお米はなんと近くの田んぼで獲れた物だそう。
    まわりは畑ばかりで田んぼはほとんどないのに。
    これは実は希少な米ではないか。こういう『レア物』と聞くと買いたくなってしまうのは、よくある話のはず。
    それを抜きにしても西宮南部のお米ってどんな味なのだろう。ちょっと食べてみたい。
    味について店の人は謙遜気味に話していましたが、今から食べるのが楽しみです。
    そして、もうひとつ買ったのが切り餅!何でもこれは実家の丹波の餅米でつくった物だとか。切ったばかりだと
    いう事で、鮮度も良いぞ。
    今日はオリンピックの妨害にも耐えた結果、今日の戦利品は白米1kgと切り餅。400円と250円でした。
    両方とも今度食べるのが楽しみです。近々食べる予定なので、またご報告いたしますね。



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