Archive for 2月, 2010

いよいよブロッコリをヒヨドリが食べに来だした。
 

気温がグッと上がって、どんどん花蕾が生長する。
 

まだ被害はしれているが、こんな感じで葉を啄ばむ。糞も落としている。
これが花蕾の上だと、変色して売り物にならず×
 
一斉に大きくなって、大量に収穫。
ブロッコリと水菜しかないので、売れる筈もない。
 
久しぶりにスペシャル価格で大奉仕!!
 

お値段はズームイン・・・
 
立ち番なんてしてられないので、無人市だ。
 
売り上げは僅かながら、完売御礼。時々の陳列補充が気持ちよかった。
無人市だからたっぷり畑仕事も出来たし、お客さんも喜んでた様子だし・・・毎日ブロッコリー食べてください。(ヒヨドリじゃないよ)

長女も保育園に通いだして半年、少しは成長してる様だが・・・
今日は生活発表会だった。
 
「パパ来てくれるかな?」家内に毎日のように聞いていたらしい。
直接言ってくれないので、
前日の晩に「パパも生活発表会来てほしいか?」と聞くと、もじもじしながら「来てちょーうだい」
日頃、パパはお仕事でしんどいしんどいやからと妻が言ってるものだから、子供なりに気を使ってる様だ。
 

長女のクラスは、替え歌を振り付きで歌っていた。
 
うーん、運動会と変わらず(走らない、マイペース)、歌わない、鼻ほじほじ・・・・ちらっと家内をみると、顔が硬直してたな・・・
 
ウロウロしないだけマシか!!歌っていないことには触れずにおこう!
仕事から帰って、「頑張ってたやん」と言っといた。
明日は、祖父母参加の生活発表会なので、発奮してくれると良いのだが。
 
これからどんどん変わっていく?・・・だろう。
以前に園庭の植えたむきエンドウの様子をのぞいて、一足先に帰った。
 


シイタケもあっと言う間に生長しました。他からもニョキニョキ△△

のどが痛くて辛い、のど飴をチマチマ舐めても調子は今ひとつだ。
こういう時には、金柑の甘露煮を何個か食べた方が良さそう!
 

自家産金柑の甘露煮・・・備蓄部隊登場(家内のお手製)
 

のどを癒してくれるスゴイやつらだ。自然な香りが良いのかな?
 
昨日あたりから、花粉で鼻づまり、目が重くだるい感じ。もしかしたらのど痛も関係あるやも・・・
更に最悪なのが、一昨年くらいからやたらと皮膚がかゆい症状だ。
ついつい土のついた手、爪で掻いてしまうから、肌も少し荒れてきた。
 
ミストカワックで何とか頭皮、顔は大丈夫だが、これからがやはり不安だ。痒くて寝れないのはたまらない。洗濯物(特にパジャマ)は、洗濯機で乾燥してもうかな・・・・

今朝は寒いながらも、快晴だった。
急に思い立って、切干大根を作ることにした。
ベランダで2階の網戸を外して、網戸洗いをして、乾いた頃に・・
 

大根突きを準備して「突くべし 突くべし」
親指も突いてしもた~  痛~
 

大根2本だけだが、パラパラっと散らして完了!3日程干すべし。
終わった途端に曇り空に、あらら。
明日の天気予報も見ずに干し始めてしまった。どんな仕上がりになります事やら・・
 
お米の精米作業の間に、「お雛さま」を押入れから引っ張り出して組み立てる。
ガキどもが戻ったら喜ぶ?かな・・・
 


今日宅急便が着いた。
ジイジが次女に木目込み人形を贈ってくれたのだ。
ありがとうございます。健やかなる成長を!
 

植え込みに忍ばせてあるホダ木。赤ちゃんシイタケが出てきた。
こちらも無事に生長しますように・・・・ナメクジに注意!!

イチジクの剪定作業

梅も咲いたし、そろそろイチジクの立ち枝を剪定することに。
たぶん世間より遅いと思うが・・・
 

樹幹下の雑草を刈り倒し、誘引紐を外す。
 

枝を1芽か2芽残して、芽と芽の間で切り落とす。
 
そこから、出てきた芽を一つ残し、立てて今年収穫する枝とします。
 
去年は18節~20節(1節に1個)でピンチし、良品を収穫できた。
しかし、9月末には20節を収穫してしまって、収量はあがらず。
 
確実に良いものが獲れるが、私の実入りは・・・
値上げは出来んし難しいなあ~。
 
この時期は、イチジク園には連日、かわいいお客様が来ている。
 

お目当ては、この干しイチジク。(中の種が大好き)
 

そうスズメさんです!
このあと、こ米と糠を散布するので、さらに100羽以上のご来園となります。

2月19日(金)15時~  売り切れごめんです

(予定品目)ブロッコリー、大根、白菜、みずな・・・


ホクホクでおいしそう!
 

こんなアルミホイルがあったのを知らなかった私。
 
「美味、時短、簡単」と書いてあり、4cm径の芋が15分だそうだ。
 

麦芽糖の生成量が、石焼きと同等(通常アルミホイルの倍)になるのがポイントだって。
 

真っ黒なアルミホイルなので、ほんとに焼き芋してるみたいだ・・・
 

「焼き芋できたよ、姉ちゃん起きて起きて~」「ポッポちゃんもシーちゃんも起きてよ」とは・・・言っておりませんが・・・なにか?
 
黒いアルミの成分は何なのか?気になって仕方がない

今日の直売で、今冬シーズンのホウレンソウ、小松菜の収穫が終了。
名残惜しいので、お客さんが途切れた時を見計らって、糖度(Brix%)を測定した。
 

測定に使うのは、糖度計(屈折計、粘度計)
参考:http://www.atago.net/japanese/g_gaiyou.html
 
先端のガラスに野菜を押しつぶして汁をつけて、明るい方に向けてのぞきこみ、目盛りを読むだけ。
試料のすり潰し、押しつぶし、ミキサー等の調整の仕方で多少数値にぶれがある。私は、めんどくさいので、そのまま挟んで押しつぶす。
これはホウレンソウの葉(Brix 8% 寒じめホウレンソウ並みか?)
軸の真ん中で7%、軸の下部で5%程だった。部位によっても、糖の多さは違う。たぶん根っこを測ったら、相当高いはず。
 

これは白菜の外葉の軸(Brix 6%)
 
その他測定結果:
小松菜 外葉の軸 4.5%、大根の中央部 5%、大根の葉 8%(生で食べれますよ)
 

それは小松菜4.5%よ、Babyお買い上げ!
 
日頃は、収穫時に何でもかんでも生かじりして品質チェックする。
糖度が高い=高品質とは限らないのだ。
 
今日ぐらいのホウレンソウなら合格!あまっ~い。
 
もうひとつ、キャベツの成長の悪かった個体を、切って芯の部分の糖度を測定する。と、Brixは13%と果物並み。だが・・・、食べてみると雑味もおおく、スジスジで量は食べれない。ごみ箱行きを命じる!お客さんにあげたりもしますが・・・
 
さてさて今後は品数がぐっと少なくなって大変。
 

品数がないと、急に客足が衰える。ついで買いを期待できないのだ。JAの直売所が羨ましい~!

市橋達也容疑者への自身のWebsiteからの呼びかけで、首都圏のニュースで取り上げられ時の人となった本山直樹氏(東京農大客員教授、千葉大学大学院名誉教授)についてご紹介します。
千葉大学園芸学部教授時代に、農水省農業資材審議会会長ならびに同審議会農薬分科会会長(2008年12月まで)を長らくされ、農薬分科会を退かれる時に、農水省に苦言を呈されたりと無骨な方です。
大学当時(私は20数年前、園芸学科蔬菜研究室在籍)、学科が違うので授業を受けたことはありませんが、学部の武道館へ空手着を身につけ、のしのし歩く先生を良く覚えています。
農薬(農薬以外の流通品も)に関しては、当然に肯定派で安全性を正しく検証されてきています。
市橋容疑者の一件で、本山教授がWebsiteを立ち上げておられることを知りました。昨年からの事しか、upされていませんが、農薬について、農薬に関する報道についてもっと詳細を知りたい方は是非一度のぞいて見られては如何でしょうか。
 

2010/1/6 #12 故河野義明教授追悼記念シンポジウム(2010年3月28日開催)
 
私も化学物質過敏症の検証など、興味深く読みました・・

TS3K01422月8日(月)14時~  売り切れごめん 雨天中止します 

(予定品目) 小松菜、ホーレンソウ、大根、白菜、みずな・・・