Archive for the ‘農作業日誌’ Category
カボチャもようやくエンジン全開!

ネギ坊主も元気だ。枝を支柱で畝方向に誘引。
教科書的には、通常3m幅位の広い畝に、カボチャを植えろとある。たぶん火山灰土壌の様な軽量土で排水良好な土地なら良いが、粘土質の田んぼ地では普通の野菜同様の畝で栽培した方が楽チンだ。
放任栽培とは行かないが・・・こんな作り方をしてる人、います?

たぶん明日明後日には蔓で、畝が埋め尽くされてる筈。
スペースが無いので、着果を確認したら、蔓は脇芽も先端止めして谷にはみ出ない様に管理する。
今年は1株に3本の蔓を伸ばして、各枝に1つか2つのカボチャを収穫予定。
天気次第だな~。
一昨年は、2本の蔓に、各1玉収穫の超高級カボチャを作った。大好評だったが、そんなに高くも売れないので大赤字・・・さて今年どうしたものか悩む。
手前は第二弾のトウモロコシ・・・奥の敷き藁の畝は、第3段のキュウリ。これは実生(みしょう、種から作った自根苗、接ぎ木でない)美味いぞ!
神垣の農園では、連作でキュウリをまともに作れなくなってしまった。
来年は、鑑賞稲後でチャレンジできるだろう!

大慌てで支柱立てしたキュウリ。
田植えの準備で、バタバタ。
合間にお米の配達、野菜、イチジクの管理、直売・・・猫の手が借りたい(義男~、幸三~)

6日の好天下、こいつで一日中水の上(代かき)。
ご近所の兼業農家さんもキャビン付き(エアコン、ステレオ有り)の最新トラクターに乗ってたりするが、採算度外視はできまへん・・・

西宮の観賞稲の230倍の面積を一日半で完了!次は田植えです。
たまには生育状況をご紹介。

最近、放任のトマト

キュウリもナスも放任・・・あかん
甘唐辛子はアブラムシ虫だらけで、やばい!

初夏獲りの大根に一部花が咲いた。異常低温がぶり返したからだろう。花芽の付いていないものを、さっさと売っていまわないと・・・
しかし、夏野菜も5月の低温で収穫が遅れているので、ゲリラ市が続くのだ・・・
今日は、昼から親戚の田植えの手伝い・・・後数日、西宮の畑は放任栽培?全滅しなければ、20日過ぎから直売所が連日開店できる?
好天の下で、わずか5分の田植え。

赤米とピンク米の混合植えです。
途中でどっちが赤でピンクの苗か分からなくなり?穂が出て赤っ恥かくかも・・・。
30年ぶりの水田復活!さてどうなりますか?
にしても、いや~暑かった。横手の水路に足をつけて、涼をとる。

どう?綺麗な水。

即席田植えの後に、ハウスのフィルム張りを。助っ人のヒデは「コーラ」を片手に一服・・・

田植え機の搬入、搬出の方が手間がかかったなあ~。

トラックへの積み上げ、下しは恐い恐い・・・煽りの溝に、アルミブリッジの鉤を引っ掛けてだが、煽りはピン3本?で付いてるだけだ。
小型田植え機と言えど400kg近い重量、大丈夫なん?と言う不安を抱えながらの作業はビビった~。(よそ様が積み込みしているのを、みた事があったから実行
わずかな面積の畑に、畔をこさえて・・・
田んぼに・・・水をひいて代かき作業をば。
広田神社のお田植え祭を見学帰りのにゃんこさんご来園・・・お昼から皆さんは樽商さんへ・・・
見学に行けない、行きたい、行っちゃう?、駄目駄目・・・誘惑と戦いながらの作業であった。
なんと効率の悪い、あー作るなんて言わなければ良かったかな?と後悔しきり・・・
道通りのいつもの方たちが、「田んぼしはるん?」「30年ぶりでんねん」
「ピンクの穂の出る稲作るんで、毎日見たって下さい」「9月が見どころよ」と・・・こんな会話が楽しい!


こんな小さな田んぼに田植え機を親戚から借りて持ってきた。
5分で植え終わりそうなのに、機械を持ってきて洗って返すのにどれだけの手間のかかることか・・・Vの馬鹿!
好評なら、来年は皆さんに手植えしてもらいまひょかね?

トウモロコシの穂が出てきよりました。さて問題です!「食べ頃はいつでしょう?」正解を調べた方は確実に直売所で購入できますよ!
上農は 草を見ずして 草を取り
中農は 草を見て 草を取り
下農は 草を見て 草を取らず
時には上農を目指して、農作業を・・・・
カボチャの畝の除草、と言っても、まだ草が生えかけ、いや見えない状態で土を転がした。


土の表面を拡大すると、こんな感じ!細いもやしが雑草の根。天気が良ければ完全に枯れる。
芽が地上に顔を出すまでに何センチも土の中で成長しています。
だから、雑草が茂ってから土を転がしても駄目なのです。
この後に生えてくる草は、カボチャの生育の為になるので、草ひきしません。(ツルの巻き付く先として、共生、乾燥防止等)
次は下農の巻・・・

ジャガイモ。排水対策を怠って、種イモが腐った模様。
ぽてぽてとしか生えませんでした。ポテトだがら許してちょうんまげ!
連休の晴天で田んぼも良く乾いたので、チビトラクタにモアを付けて雑草を粉砕した。

草まみれの田んぼは当農園だけなり・・・

スズメのテッポウがメインなので、牛さんが喜びそうな飼料。
これを田んぼに鋤き込んで、有機堆肥の出来上がり!
乾物重量で何百kg/反?
鶏糞でも降り掛ければ肥料は完全に有機、時間が取れればだけど・・・
耕運の目的は、草を生やさない事ではなくて、田を乾かす事(乾土効果)
その点では、家の田んぼは勝手に草の根が、田を耕し、根を通して酸素も供給、レンゲ等は窒素も固定してくれている。なにより、草が水を吸い上げてくれるので、雨が降ってもすぐ乾く様になっている。
来週あたりに、一度耕運しないとロータリーの爪が入らないくらいカチカチに乾燥してしまうだろう。
種籾を漬けました。来週は籾蒔きもあるし、遅れているカボチャ、ズッキーニの定植、トウモロコシ、枝豆の種蒔きもしなければ・・
<おまけ>

いも姉ちゃん

エロ詩吟の落書きと馬鹿ガキ

お休みの絵本聞かせする世話好き長女(字は読めないが、完全暗記?創作?)
きのうは稲美の田んぼへ。
暑くもなく風も気持ち良い、最高の草刈り日より。

田んぼ5枚分頑張った。難所の大土手からやっつけったのでルンルン!
でも身体ボロボロだす・・・
草刈り刃が早々に欠けたので、(誰や~大量の石ころを畔に捨てたん?)回転バランスが悪くて振動を浴び続けること5時間、いまだに手がしびれているのだ・・・

田んぼの草花
(レンゲ、スズメノテッポウ、スカシタゴボウ、オランダミミナグサ、ヒメオドリソウ、ゲタモカチチソウ等々)
今年は雨が多くて、スズメノテッポウの伸びが日光の手前だ。(今市?)
しかし藁は腐りかけている。もう少し草に覆われると、ボロボロに腐ってくれるはず。(他所のお宅は稲刈り後から、既に1回~5回は耕運している)
今年は雑草をモアで粉砕して、乾かしてから透き込もう。連休くらいに。
燃料代もまた上がってきたし、ロータリーの爪もちびてきたので節約節約・・・もちろん肥料も節約できる。代かき後に大量の藻類が発生するので除草剤も減らせる。雑草が堆肥代わりの循環型農業なり・・

5月以降の草刈りは地獄、この程度の畔面でも田の中の排水路を含めると3往復で刈り上げます。
2本先の電柱までだから、この畔だけで900mの作業量です。背中、臀部、腰が痛くなるわけだ・・・今日は昼まで休憩するぞなもし
帰り道、行きしに気になった田に乗り入れた軽トラック。

19万円の値札あり!自分ちの田の入口で売ってるのね?
不景気が20年も続くと、みんな逞しくなってきますね!学生は逆だけど。
さて文中に明らかな誤りが1点あります。見つけたら、スゴイ!ことも無いけどね・・・










