田んぼを支える用水路

田植えの季節になってきました。
田んぼの横の用水路の水の流れも多くなってきています。

水は大昔から、田畑に必要で、水の取り合いで人の命が奪われる水争いがおこるほどでした。

西宮にもため池や用水路がたくさんありますが「百閒樋川」もそのうちの一つです。
江戸時代初期に造られたようですが、武庫川の水を田近の町あたりから引き込み、天井川の仁川の下をくぐって水路(樋)が作られ、その樋(水路)の長さから『百間樋』という名前になっています。
(100間=約180m)

この水のおかげで、段上町・上大市・下大市・門戸・高木の5カ村が潤ったようです。

今では段上町あたりでは、川の横が素敵な遊歩道になっています。

レポート:mass


この木なんの木?気になる木

皆さん、この木を見たことがありますか?

車で北部に向かう途中突然現れた奇妙な形の木々に私は驚き車を止めました。
車を降りてみるとあたり一面に甘い香りが漂ってきて、この木がいちじくだと分かりまたびっくり。

来月またこの場所を訪れてみたいと思います。

レポート:ひつじ

春色に畑を彩るジャガイモの開花

穏やかな日差しを浴びて、ジャガイモの畑は小さな花を咲かせています。

新緑の葉と淡いピンクの花の対比が美しく、春の訪れを感じさせてくれます。
ほんの1ヶ月前は茶色が目立っていた畑の変化に、自然の力強さを感じました。

レポート:ひつじ