冬に真っ白な畑を目にしたことはありませんか?
まるで雪が積もっているように見える畑、近づいてみると白い不織布がかけられていることがわかります。
不織布の下をのぞいても野菜が育っている様子は見えません。
「まだ何も植えていないのかな?」と思い、気になって調べてみました。
- 地面の温度を保つ
- 霜や冷たい風から苗を守る
- 害虫の侵入を防ぐ
この白いカバーは上記の役割を持ち「べたがけ」と呼ぶそうです。
見えていないけど、この下には野菜の苗や種が植えられています。
寒い冬でもちゃんと育つように、「べたがけ」が守ってくれています。
レポート:ひつじ
