晴れてよかったね!稲刈り(2018年9月23日)

5月に田植えした田んぼに実りの秋がやってきました。
三連休の中日とあって、渋滞の道路事情で立ち上がりは五月雨の説明となりましたが、お昼ごろには稲かけ作業になりました。
直前の雨の影響で田んぼはかなりぬかるんだところもあり、泥だらけになりながらも楽しく稲刈りが終わりました。
一週間天日干しをした後、脱穀です。
今日一日の様子は、下の写真でお楽しみください。

 

農業一筋 野菜農家の吉村光晴さん

親の後を継ぐように18歳からこの道に入りちょうど50年、昨年は黄綬褒章を受章された吉村さんを荒木町の畑に尋ねた。

一週間前の台風20号の風雨で、収穫時期だった小松菜がかなり被害を受け、収穫作業は汚くなった葉を取り除く作業もあるので、いつもより時間がかかるという。
自然とは仲良く付き合わないといけないが、やはり災害はできるだけ来てほしくないのが本音。次の21号台風の進路がまた気になる。

西宮市は葉物野菜(軟弱野菜)の産地。住みたい街NO1の西宮北口駅から徒歩圏内の荒木町あたりは、市内でも農地がかたまって残っているエリア。
そこで53アールの畑を持ち、葉物野菜や果菜類を作っている。
平成元年にこのあたりの区画整備が終わり、周りに住宅が建ち並び、縦横に走る舗装された道路に囲まれた畑が広がっている。いわゆる都市農業。

「都市農業は地域との共生の農業です。」という吉村さんからは、都市ならではの難しさも多いと教えていただいた。
狭い面積から安定収入を得るには、年間15種類ほどの野菜の収穫時期を考え、収穫が途切れないように回転させる。その作物の収穫時の労力を見越して、順番に栽培できるように種まきをしていく。

近年は長男ご夫妻が跡を継いで、ハウストマトや直売所も始めた。野菜の出荷先は市場や地元のスーパーの地場産コーナー、そして直売所など。

荒木町辺りは、武庫川や六甲の伏流水と武庫川の氾濫でできた砂地で野菜作りに適した土地。小屋の中には地下20mから汲みだす井戸があり、そこから畑につながっている。
「農業はね、最低二人は必要なんです。夫婦が元気でないとね・・・」
この日は小松菜の出荷作業で忙しい傍らで、お話をお聞きした。

※今回、取材に同行してくれた若者の感想はこちらから➡

2018年8月4日 そば作り体験・種まき

船坂でソバ作り体験農園が、今年も船坂で始まりました。
ソバの種まきから収穫、そして最後はそのそば粉でソバ打ちをしようという取り組みです。

20組の家族やグループが、暑い日差しが降り注ぐ船坂に集まりました。
小さなそばの種を蒔いて、土をかぶせていきます。
「土をかぶせたら、上からこうして少し押してあげるといいのよ!土と種がなじんで、雨が降っても種が飛び出さないから・・・」
地元の農家さんに教えていただきながら、小さな種を蒔きました。

2017年稲刈り(米作り体験)

今年も黄金色の田んぼになりました。
5月に田植えしてから半年。大きく育っている稲に子供たちもびっくり・・・。
鎌を使っての稲刈りは、見た目より大変。
刈った稲をまとめるのは、これまた一苦労。
船坂農会の方々が作ってくださった稲木に順番にかけていきました。
がんばった様子は、下のスライドショーでお楽しみください。

2017年7月16日 今日は草取り

田植えしてから一か月半。
あの日弱かった苗が、きれいな緑色に育ってきています。
今日はみんなで草取り・・・でも「草は少ないから、虫取りしてもいいよ!!」ってことで、子供たちは最初から虫取りムード(^_-)-☆
写真はこの下で、スライドショーで見てくださいね。

2017年5月28日 今年も晴天の下で田植え

今年も30組の親子やグループが船坂の田んぼに集まりました。
田んぼに入るのを嫌がる子も・・・
嬉々として田んぼを動き回る子も・・・
植え始めると、みんな真剣です。
今年も美味しいお米になりますように!!
この日の様子は 下記のスライドショーでご覧ください。

2016年9月25日 稲刈り

田んぼの畔に咲く彼岸花が今年も綺麗でした。
直前のお天気が悪く、田んぼがあいにくぬかるんで、長靴での作業となりました。
長靴が脱げちゃったりして大変でしたが、みんなで力を合わせましたよ。
この日の様子は 下記のスライダーでお楽しみください。

2016年5月28日 今年も船坂で田植えの日♪

いいお天気で元気に田植えをしました。
JAの方と船坂農会の方のアドバイスで、初めての人も恐る恐る田んぼに入って田植え。
しばらくすると「腰が痛いよね・・・」という声があちこちで。
子どもたちも 夢中で植えて行きます。
こんな小さな苗で大丈夫なのかしら???と心配になるほどひ弱な感じの苗ですが、大きく育ちますように!!