生産者さんたちは、広い畑に野菜を育てて
畝ごとに時間差で植えて、収穫時期を調整している。
畑を見ると、畝ごとに生育状況が違っていて、そんなことを観察するのも楽しい。

段上町あたりにはイチジク畑も多い。
年数が経った木は、まるで芸術のよう。

大きな葉の影に隠れるように、小さな緑の実が育っている。
夏の収穫が楽しみだ(^_−)−☆
レポート:たい
生産者さんたちは、広い畑に野菜を育てて
畝ごとに時間差で植えて、収穫時期を調整している。
畑を見ると、畝ごとに生育状況が違っていて、そんなことを観察するのも楽しい。

段上町あたりにはイチジク畑も多い。
年数が経った木は、まるで芸術のよう。

大きな葉の影に隠れるように、小さな緑の実が育っている。
夏の収穫が楽しみだ(^_−)−☆
レポート:たい
お米になるまではたくさんの手間がかかると言いますね。
八十八の工程があるから、そこから 米 という字になったとも言いますね。
田植えまでにもいろいろ準備期間はあるのでしょうが
田んぼを覗き込むと
田植えから日が経って、モリモリ分蘖(ぶんけつ)している稲がありました。

逞しいですね^_−☆
カバー写真に使ったのは、合鴨農法かな??と思う田んぼ。
向こうの道で一息入れている鴨を見つけました(^_−)−☆
ライター:mass
武庫川からの引水、仁川の上流からの引水。
江戸時代にまで遡るその引水は、今も田畑を潤している。
今年はとても梅雨入りが早かったが、雨の量はどうなんだろう??
まだ梅雨明けには間がありそうだが、早苗はどんどん成長している。
住宅街に囲まれた田んぼ。
レポート:たい
トマトのハウスの中に入れていただいた。
まさに、これからがトマトの旬。
ハウスの中に入ると、トマトの香りが押し寄せてくる。
トマト独特の青くささもある。
やっと季節が来たばかりで、早朝に収穫された後なので、赤い実は少ない。
でも、今日一日でまたたくさん熟していくのだろう。


収穫の切り取り方やハサミにも気を使うという。
変なことをするとそこから病気になるとか・・・・。
日々の天候、その年の気温
そんなことを頭に入れながら、大切に育てられて私たちの口に入る(^_-)-☆
レポート:たい
今年は例年より3週間早い梅雨入りだとか・・・・・
早く梅雨入りした年は、梅雨が長いと言われているようですが、程々の雨であって欲しいと思います。
稲も品種によって田植えの時期も違うのでしょうが、住宅地のすぐ横にある田んぼでは、田植えが終わっているところもありました。
この後は水の管理も大変だそうですが、実りの秋を迎えて欲しいです。
レポート:mass
2021年5月から新しく市民農園となった段上町3丁目の畑。
市民農園の倍率は高いと聞くが、ここは55区画。
5月になってまだ数日だが、待ちかねていた人たちで畑は賑わっていた。
思い思いのスタイルで自分の区画を整理し、思い思いの苗を植えた。



畑の中には水道や井戸水が引かれている。
井戸水の手押しポンプが、これから暑くなる時期に向けて人気になるのでは????
レポート:miya
軟弱野菜と言われる葉物野菜の栽培が多い西宮だが、段上町あたりではイチジクやみかんの畑も増えてきている。
そんなみかんの白い花が咲き始めた。
近づくと甘い香りがする。


柑橘類の葉はチョウチョが好むが、みかん畑をアゲハチョウが舞っていた。
田んぼや畑の緑は、癒しの空間(^_−)−☆
レポート:たい
最近、畑のすぐ横での直売所が増えてきています。
新型コロナ感染拡大に伴って『おうち時間』が増えたこともあるのでしょうか??
直売所の生産者の方たちも、その傾向は感じておられるようです。
生産者の方も 消費者のニーズを汲むために様々な工夫もされています。
「昔みたいに、同じものをどーーーんとというやり方ではダメなんです。いろんな種類を揃えないと、なかなかお客様がこてくださらないので、少量多品種の栽培を心がけてます。」
ここの畑も直売所のすぐ横。
さてさて、ここでどんな多品種が育てられるのでしょうね???


レポート:mass
段上町あたりでは、イチジクの畑に出会います。
収穫は7月の終わりごろからでしょうか・・・・
今年の新しい葉が出始めてきました。
収穫時期には、早朝から収穫されたイチジクを求める人で直売所がにぎわいます。
秋から冬にかけて葉を落としたイチジクの木は、きれいに剪定されます。
こんなに剪定しても 毎年枝が張っていくのでしょう。
同じ生産者の畑ですが、剪定の方法を変えておられるようです。
生産者さんも、色々試されるんでしょうね。


その横では、次の若木も順番待ち(^_-)-☆


レポート;mass