ひえり

育成:在来種

 

日本在来種の香り米。香り米としては「黄金晴」と「ひえり」を交配した香り米品種「さわのかおり」も普及している。検査数量では一時期「さわかおり」のほうが数倍多くなっていたが、近年では根強い人気がある「ひえり」の検査数量が伸び、2品種で拮抗している。香りが強いため、通常の米に5~15%ほどブレンドして炊飯する。長稈のため耐倒伏性は弱、また脱粒性は易、いもち病抵抗性は弱。高知県で栽培され、全ての在来種のなかで、日本で一番多く栽培されている品種である。

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