キヌヒカリ

地方番号:北陸122号
育成開始年:昭和50年
品種登録年:平成元年
農林登録番号:水稲農林290号
農林登録年:昭和63年
育成:北陸農業試験場

「コシヒカリ」の食味の良さを受け継ぎ収量性、千粒重も同程度。また短稈で耐倒伏性が強く、「コシヒカリ」の短所を克服し、粒張りも良い。心白米がやや出現しやすく、穂発芽性はやや易、縞葉枯病抵抗性はやや弱い。関東地方での普及を見込んで開発されたが、現在では近畿地方、特に滋賀県と兵庫県が最大の産地となっている。宮城県から熊本県と広い地域で普及している。また西宮市での作付面積は1位となっている。但し兵庫県における一等米比率は「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」を大きく下回っている。

kinuhikari

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