小粒米(しょうりゅうまい)

一般的に玄米千粒重が15g未満の米を指す。コシヒカリガ20~22g程度であることから、米粒が非常に小さくなっている。通常の玄米と比べ、たんぱく質、ミネラルが高くなっており、またその特徴的な食感が新しいタイプの加工米飯の素材として活用されている。また水処理が容易な点で加工利便性が高いため、加工原料としての期待も大きい。米菓子などの加工用にも適性を持つほか、蛋白質含有率が高く粘りが弱いため、ライスサラダ、チャーハン等に向く。

 

品種例)つぶゆき(玄米千粒重14g) 関東170号(玄米千粒重13g)

お米あれこれ目次に戻る

市民農園の利用者 募集中!

申込み締切3月31日(消印有効)
詳しくは、こちら⇒

サイトマップ