ヤマフクモチ

地方番号:中国糯19号
育成開始年:昭和29年
農林登録番号:水稲農林糯192号
農林登録年:昭和43年
育成:中国農業試験場

 

「早生桜糯」を母として、「農林22号」を父として人工交配を行ない、その雑種第1代を母として「農林22号」を父として第1回戻し交配を行なった。さらに第1回戻し交配雑種を母とし「農林22号」を父として第2回戻し交配を行い、以後系統育種法によって選抜固定化した。早生でいもち病、カラバエに強いが、白葉枯病抵抗性、耐倒伏性は弱い。兵庫県では「コトブキモチ」から転換品種として導入され、現在銘柄設定されているのは兵庫県のみ。西宮市で作付けされている糯米は「はりまもち」と「ヤマフクモチ」だが、「ヤマフクモチ」の作付けのほうが多い。

 

yamafukumochi

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