ソバ打ち

11月23日 そば打ち体験

今年のソバ作り体験農園の締めくくりのそば打ちが、船坂里山学校で行われました。20組の参加者が、5組づつ23日〜24日にかけて4回に分かれて体験です。

この時は、子供連れのファミリーやご夫婦など5組。
大崎さんの実演を食い入るように見ておられましたが、船坂ランチのソバは二八蕎麦。
諏訪市の岩波さんという方の打ち方で打たれているらしい。
「この打ち方の1番の特徴は 粉にお水を入れるときに、できるだけ高い位置から少しずつ一度に注ぐことだそう。水分を寄せ付けないソバに水分がよく染み込んでいく。」と大崎さん。
もう一つの特徴は、水の中に卵を入れていること。

大崎さんの実演を食い入るように見ておられる参加者。

この後、それぞれの台で和気藹々と初体験に挑戦!!

最後は、それぞれ自分たちが打った新ソバの風味や食感を楽しんだ。

今年は天候不順のせいで、どこもそばの収穫量が少ない年になったそうだ。
ここ船坂でも収穫量が少なかったが、種まきから始まった半年を楽しまれていた。

ソバ刈り

11月3日 ソバの刈り取りと脱穀

いいお天気に恵まれた文化の日。
8月に種を蒔き、9月に白い花を咲かせ、実をつけたソバを刈り脱穀をしました。

小さい子どもたちも一緒に刈り取りましたが、今年は夏から秋にかけての天候不順やイノシシの影響もあってかなり収穫量が低いだろうということのようでした。
花が咲いたときに、受粉してくれる昆虫も少なかったのだろう・・・と、地元の方がおっしゃってましたが、農業は天候に大きく左右されますし、なかなか奥が深いですね・・・・・。

収穫したソバは、足こぎの脱穀機を使ってみんなで作業しました。
地元の方でももう見なくなった足こぎの脱穀機にみなさん興味津々。

ソバの花。もう直ぐ小さな実がつくよ!!

今年も始まっているソバ作り体験農園。
8月初めに種まきをしたソバに、小さな白い花が咲きました。
昨日(9月22日)は『このソバの花を観賞してその後、船坂の新米を食べよう!!』というイベントが行われ、49人の参加者がありました。
西宮の市街地からバスでほんの30分ほどの里山で、のんびりと心がリッチになりそうなイベントですね。
すでに白い花が終わって、実をつけ始めているソバの畑の写真です。
この後、11月の初め頃に刈り取り予定です。

 

2018年8月4日 そば作り体験・種まき

船坂でソバ作り体験農園が、今年も船坂で始まりました。
ソバの種まきから収穫、そして最後はそのそば粉でソバ打ちをしようという取り組みです。

20組の家族やグループが、暑い日差しが降り注ぐ船坂に集まりました。
小さなそばの種を蒔いて、土をかぶせていきます。
「土をかぶせたら、上からこうして少し押してあげるといいのよ!土と種がなじんで、雨が降っても種が飛び出さないから・・・」
地元の農家さんに教えていただきながら、小さな種を蒔きました。