農業祭

農業祭など、野菜の即売会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染防止で、いろんなイベントが中止となっていますが、例年11月の上旬に開催されている、西宮市農業祭(野菜の即売会)も、中止が決まっています。

新鮮な野菜を積んだ車の荷台から、生産者さんが直接販売する威勢の良い即売会は、毎年楽しみにしている方も多い人気のイベントでしたが仕方ありませんね。

「にしのみや食育フェスタ」の会場でも毎年野菜の即売会を開いていましたが、それも中止となっています。

今年は「みやたん」の可愛いのぼりも飾られてにぎやかになる予定だったようですが、残念です。一日も早いコロナの終息を願うばかりです。

荒木町

冬野菜も大きくなってきています♪

秋も深まってきています。
畑も、冬の野菜がかなり育ってきました。

同じ種類でも畝を変えて種を蒔く時期をずらして、収穫がずれるように工夫します。
種まきから収穫まで、一定の日数を見越して蒔きますが、天候不順になると大きく生育に影響が出ます。
今年の秋から冬にかけては、どんな天気になるんでしょうね??

西宮はネギの産地でもあります。
ネギは、収穫する専門の人がおられるというのも、こんな取材をしていて知りました。

ネギ畑

食べられる緑が多いのも、荒木町から樋ノ口にかけての特徴です。

西宮産さつまいもを保育所給食に提供

西宮の若手生産者の集まり「西宮市農業青年研究会」では、毎年、段上町のさつまいも畑に園児を招いて芋掘り体験を実施しています。畑に子供たちの歓声と笑顔があふれる様子は、実りの秋の風物詩ともいえる人気イベントです。

ところが、このコロナ禍。多くのキャンセルが発生しました。行き場を失ったさつまいもを、同研究会のメンバーが収穫して、市内の保育所に提供されることになりました。

約300kgの「べにはるか」が届けられ、10月15日の給食では「アップルポテト」が登場。おいしいデザートに子供たちも大喜びでした。
10月27日には「大学芋」が提供されるそうです。

地元の野菜で元気に育ってほしいですね。

サツマイモ掘りで農作業への親しみや収穫の喜びを体験し、子供も大人も農業・食育への理解が深まります。


来年は芋掘りが楽しめますように。

冬野菜の準備中の畑

この時期は直売所も閉めているところが多い時期です。

夏野菜をモリモリ作っていた畑を少し休ませて、畝を整えて、次の冬野菜の種を撒き、今は少し緑の葉っぱが見えて来ました。

食べるだけでなく、身近にあるこんな緑が育っていくのを見守るのもいいですよね(^_−)−☆
昨日は雨が降ったので、畑もたっぷり潤っています。

さあ、何ができるのでしょうね???