早春の畑

冬野菜もそろそろ終わり。
春に向けて、葉物野菜が小さな芽を出しています。

露地ものやハウス物を上手に管理して、市場に出していくのでしょう。

住みたいまち、住みたい駅の上位に出てくる西宮北口。
その駅から北東方向に徒歩圏内で畑が広がっているエリアがあり、直売所も多い地域です>>。


田んぼも冬籠り

住宅街のすぐ横にある田んぼも、今は冬籠り。
暦の上では立春が過ぎたけど、もう後少しはお休み中。

そんな田んぼのすぐ横にある地位な畑では、冬野菜の畝の横で春に向けての準備も始まっているようだ。


松山さんのミカン

たわわに実るみかん@段上町

真っ青な空に、秋の雲。
畑や田んぼの様子もすっかり変わってきましたが、段上町の一角にミカンがたわわに実る畑があります。

昨年、地域の子供たち対象のみかん狩りに取材させていただいた松山さんのミカン畑>>。
今年もおいしそうに実っています。

段上町では、松山さんの他にもミカンを栽培されています。
今年も、そろそろ収穫が始まるのでしょうか??
その季節になったら、段上町近くの直売所>>JA兵庫六甲甲東園支店のミニマルシェ>>などでも採れたてのミカンに出会えるかも?
運よく出会えるといいですね(^_-)-☆
とっても甘い、おいしいミカンでしたよ(^_-)-☆

『買ってまんぷくキャンペーン』直売所で買って金券をもらおう!!

新型コロナ感染拡大の影響を受けている2020年ですが、県内の直売所でも『買ってまんぷくキャンペーン』が始まっています。

兵庫県内でこのキャンペーンに参加している直売所で、2500円分のお買い物をしたら500円の金券がもらえます。
(この金券は、次回のお買い物で使えます。)

西宮市内で参加直売所は、下記の二店舗。

金券進呈期間:2020年11月1日~2020年12月31日
金券利用期間:2020年11月1日~2021年2月28日
参加店:西宮市内では、以下の二店舗のみ
JA兵庫六甲 農協市場館・彩菜やまぐち/JA兵庫六甲 農協市場館・彩菜さくら
県内の参加直売所一覧はこちらから>>>

兵庫県は、農産物などもおいしい御食国(みけつくに)です。
買ってまんぷく!!になりましょう(^_-)-☆

金券の枚数には限りがありますので、店舗によっては早く終了する場合もありますので、事前にご確認ください。

荒木町

葉物野菜の生育

西宮北口駅から徒歩圏内の荒木町は畑が多く残るエリアです。
住宅地のすぐそばにある畑の緑がきれいですね。

西宮は葉物野菜が中心ですが、葉物野菜は収穫時期に合わせて時期をずらして種を蒔くので、緑の色の濃さが微妙に違っています。

収穫が終わった畝、まだまだこれからの畝、間もなく収穫の畝・・・・
緑のグラデーションも楽しいですね。

その横の畑は、小さな双葉が発芽したばかり。

農業祭

農業祭など、野菜の即売会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染防止で、いろんなイベントが中止となっていますが、例年11月の上旬に開催されている、西宮市農業祭(野菜の即売会)も、中止が決まっています。

新鮮な野菜を積んだ車の荷台から、生産者さんが直接販売する威勢の良い即売会は、毎年楽しみにしている方も多い人気のイベントでしたが仕方ありませんね。

「にしのみや食育フェスタ」の会場でも毎年野菜の即売会を開いていましたが、それも中止となっています。

今年は「みやたん」の可愛いのぼりも飾られてにぎやかになる予定だったようですが、残念です。一日も早いコロナの終息を願うばかりです。

荒木町

冬野菜も大きくなってきています♪

秋も深まってきています。
畑も、冬の野菜がかなり育ってきました。

同じ種類でも畝を変えて種を蒔く時期をずらして、収穫がずれるように工夫します。
種まきから収穫まで、一定の日数を見越して蒔きますが、天候不順になると大きく生育に影響が出ます。
今年の秋から冬にかけては、どんな天気になるんでしょうね??

西宮はネギの産地でもあります。
ネギは、収穫する専門の人がおられるというのも、こんな取材をしていて知りました。

ネギ畑

食べられる緑が多いのも、荒木町から樋ノ口にかけての特徴です。

冬野菜の準備中の畑

この時期は直売所も閉めているところが多い時期です。

夏野菜をモリモリ作っていた畑を少し休ませて、畝を整えて、次の冬野菜の種を撒き、今は少し緑の葉っぱが見えて来ました。

食べるだけでなく、身近にあるこんな緑が育っていくのを見守るのもいいですよね(^_−)−☆
昨日は雨が降ったので、畑もたっぷり潤っています。

さあ、何ができるのでしょうね???

船坂のソバ畑のソバの花

関西人は「ソバの産地」といえば信州/長野県と思うが、収穫量で言えば北海道が一番多いという。
いずれにせよ涼しい場所が産地と言えそうだが、西宮の船坂でもこの時期ソバの花に出会える。

畑一面に白い小さな花を咲かせている。
この小さな花が終わった後、小さな実をつけるが、それを刈り取って脱穀し、粉にして食べるソバになっていく。

運が良ければ、彼岸花の赤とソバの花の白とのツーショットが見れる。

この船坂で採れた蕎麦は、船坂里山学校のコミュニティスペースの蕎麦ランチ>>として提供される。