🎶み〜かんのは〜なが、さ〜〜いている〜

軟弱野菜と言われる葉物野菜の栽培が多い西宮だが、段上町あたりではイチジクやみかんの畑も増えてきている。

そんなみかんの白い花が咲き始めた。
近づくと甘い香りがする。

柑橘類の葉はチョウチョが好むが、みかん畑をアゲハチョウが舞っていた。

田んぼや畑の緑は、癒しの空間(^_−)−☆

さあ、大急ぎで夏野菜の畑のための作業を・・・・

最近、畑のすぐ横での直売所が増えてきています。
新型コロナ感染拡大に伴って『おうち時間』が増えたこともあるのでしょうか??
直売所の生産者の方たちも、その傾向は感じておられるようです。

生産者の方も 消費者のニーズを汲むために様々な工夫もされています。

「昔みたいに、同じものをどーーーんとというやり方ではダメなんです。いろんな種類を揃えないと、なかなかお客様がこてくださらないので、少量多品種の栽培を心がけてます。」

ここの畑も直売所のすぐ横。
さてさて、ここでどんな多品種が育てられるのでしょうね???

新しい葉が出てきたイチジク

段上町あたりでは、イチジクの畑に出会います。

収穫は7月の終わりごろからでしょうか・・・・
今年の新しい葉が出始めてきました。
収穫時期には、早朝から収穫されたイチジクを求める人で直売所がにぎわいます。

秋から冬にかけて葉を落としたイチジクの木は、きれいに剪定されます。
こんなに剪定しても 毎年枝が張っていくのでしょう。
同じ生産者の畑ですが、剪定の方法を変えておられるようです。
生産者さんも、色々試されるんでしょうね。

その横では、次の若木も順番待ち(^_-)-☆

次の世代を担う若木

準備が大切ですね・・・・

春野菜の植え付けは、もうあちこちで進んでいます。
そろそろ直売所が賑わう、楽しい季節になってくるのでしょうね。

そんな直場所の周りでは、春野菜が育ち始めているところもあれば、やっと土起こしされたところもあります。
耕運機できれいに畝がてたられた光景が好きです(^_−)−☆
なんだかワクワクしませんか??
さあ、ここがどんな景色に変わっていくのでしょうね??

住宅地のすぐ横に田んぼや畑が広がるという西宮では、お散歩していると季節を感じとれるのもそんな農地です。

歩いているとちょっと変わった整地がされている場所を発見!!
調べてみたら、2021年度から市民農園>>になる場所でした。
(今年度の申し込みは既に終了しています)
コンパクトに区画された整地になっています。

5月開園予定のようですので、もう少ししたら、ここが多くの市民で賑わう場になるのでしょうね

春は土の香りがします・・・(^_-)-☆

いろいろなものが芽吹く春。
日差しも柔らかくなり、気分は何となくウキウキします。

相変わらずマスク生活ですが、周りに人がいない状況なら少しだけマスクを外して深呼吸してみませんか??
春の土の香りを感じられます。

荒木町あたりでは、今生産中の葉物野菜とこれからの作付のための畝の整備がされています。

傍らの自家栽培用のスペースでしょうか??
エンドウ豆?の花が咲いています。

春の日差しの中で・・・

3月に入って、日差しが随分違ってきました。
畑の野菜も、のびのびしているような気がしますね(^_−)−☆

出荷時期に合わせて、畝ごとに生育期間を考えて育てられていますが、美味しそうなホウレンソウです(^_−)−☆
ハウスの中の野菜も、気温の調整のなかで育っています。

早春の畑

冬野菜もそろそろ終わり。
春に向けて、葉物野菜が小さな芽を出しています。

露地ものやハウス物を上手に管理して、市場に出していくのでしょう。

住みたいまち、住みたい駅の上位に出てくる西宮北口。
その駅から北東方向に徒歩圏内で畑が広がっているエリアがあり、直売所も多い地域です>>。


田んぼも冬籠り

住宅街のすぐ横にある田んぼも、今は冬籠り。
暦の上では立春が過ぎたけど、もう後少しはお休み中。

そんな田んぼのすぐ横にある地位な畑では、冬野菜の畝の横で春に向けての準備も始まっているようだ。


松山さんのミカン

たわわに実るみかん@段上町

真っ青な空に、秋の雲。
畑や田んぼの様子もすっかり変わってきましたが、段上町の一角にミカンがたわわに実る畑があります。

昨年、地域の子供たち対象のみかん狩りに取材させていただいた松山さんのミカン畑>>。
今年もおいしそうに実っています。

段上町では、松山さんの他にもミカンを栽培されています。
今年も、そろそろ収穫が始まるのでしょうか??
その季節になったら、段上町近くの直売所>>JA兵庫六甲甲東園支店のミニマルシェ>>などでも採れたてのミカンに出会えるかも?
運よく出会えるといいですね(^_-)-☆
とっても甘い、おいしいミカンでしたよ(^_-)-☆