みかん畑

体の不調でお米が作れなくなった生産者さんが始めたみかん作り。
最近は、段上町あたりではミカン畑にされるところも多くなって
この時期は、JAのお店や直売所でもみかんが売られているのを多く見かけるようになった。

とても甘いミカンだが、何より新鮮なのがうれしい。

お散歩しながら地産地消の恵みに出会える。

西宮って、いいところだ(^_-)-☆

                                レポート: たい

JAの直売所も秋の恵

市内に何箇所か直売所があるが、JAが運営している直売所も2箇所ある。

そのうちの一つが、江上町にある菜彩さくら。
ここには、市内のあちこちの生産者から農産物が集まる。

野菜や果物だけでなく、お米や加工品まであるので人気のお店。

もちろん 市内の農産物が中心に集まってくるが、柿やミカンも出回ってきた。

秋ですね^_−☆

レポート:たい

田畑への水を送る百閒樋川

昔から水は大切だった。
田畑を耕し、作物を育てる上では水は死活問題になる。
ということで、古来よりあちこちで水争いもあった。

西宮でも例外ではなく、今日の写真の百閒樋川も苦労して武庫川の水を仁川の下を通して引いてきている。

江戸時代のこの大きな工事が、今も周りの田畑を潤している。

レポート:たい

土の中の作物:里芋

土の中にもたくさんの作物が眠っているんですよね。

里芋もその中の一つです。

大きな葉っぱの下で、まだ静かに眠っていますが、いつ外に出てくるかしら??

そろそろ煮っころがしが恋しい季節ですね(^_-)-☆

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まだ青いミカン

段上町あたりには、ミカン栽培をされている農家が増えてきている。

近くの方は、畑に近い直売所などでも手に入る。
甘くてみずみずしいミカン。

花が咲いた5月、そして今は少しずつまだ緑色だけど大きくなってきた。

住宅地のすぐそばに、こんな豊かな季節が感じられて幸せ。

レポート:たい

稲刈りが始まる季節

空には鱗雲、田んぼの上にはトンボが飛び交う季節。

今年も稲刈りの時期がやって来た。

昔と違って、最近はお米の種類もとても多いようで
田植えの時期も違えば、当然稲刈りの時期も違う。

これから台風の季節。

一年間育てて来た稲を刈り取るタイミングに、ハラハラされることも多いんだろうと思う。

刈り取られた後の田んぼには、もみ殻が積み上げられていた。

レポート:たい

お盆が過ぎてトンボが飛ぶ畑

今年も暑い熱い夏。
でも、お盆を過ぎると少し秋の気配がする。

田んぼや畑の上をトンボが飛び交っている。

畑一面の黒いマルチの上には、サツマイモの元気な蔓や葉がしげる。

秋には芋掘り大会があるんだろうか??
などと空想を巡らしながらマスクを外して空気を吸った。

レポート:たい

イチジク畑

暑くなってきました。

イチジクって、葉っぱだけでもあの独特なイチジクっぽい香りがするのですが、実が大きくなってきたらやはり微妙に香りが違ってくるような気がします。

どんな風に違うか???って・・・・
う~ん、やっぱりね、イチジクの実の香りになるんですね(^_-)-☆

段上町あたりには、イチジク畑が多いです。

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思わず比べちゃいました

田んぼや畑を見ながら歩いていると、思わぬ発見もあります。

生産者さんも試行錯誤なのかな??って思ったり
農作物の種類によっていろいろ違うのかな??って思ってみたりします。

白色のマルチ
よく見かける黒いマルチ

土を覆うマルチ(マルチシート)って、黒だけかと思っていたら結構いろいろ色の種類があるんだそうですね。

こちらは、イチジクの仕立てが違っています。
これは育て方の違いでしょうが、収穫に違いがあるのでしょうか???

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早苗の季節

6月も半ばになるとあちこちの田んぼに水が張られ、細い早苗が風に揺れる。

田んぼに水を引くための用水路は、どこも満々と水を蓄えている。

お米は、収穫までに八十八の手をかけるから米という字だと聞くが、これからしばらくは水の量の調節が大切な季節。

感謝して、ご飯を食べようと思いながら夕方の田んぼを見た。

用水路も水が満々
アイガモかな???

レポート:たい