ほうれん草畑

地元の野菜が教えてくれる季節の変化

太陽の光をいっぱいに受けて、畑で力強く育つほうれん草。

この時期の大きな温度差は、ほうれん草にとって甘みと旨みを増すための重要な要素です。
栄養をたっぷり蓄えたほうれん草は、これからが旬のシーズンを迎えます。


冬の終わりを感じさせる今日この頃、春の訪れを告げるのは、地元で採れた新鮮な野菜からのメッセージです。

レポート:ひつじ

冬の畑で願う成長

住宅地のすぐそばに広がる畑と、その畝間を行進するように歩くこどもたちも、美しい西宮の風景の一つだと感じます。


真冬の日差しを浴びて、野菜たちが真っ直ぐに伸び育っていました。
凛として冬を耐え忍んでいるようにも、春の訪れを心待ちにしているようにもみえます。


こどもたちも野菜たちも、みんなすくすくと育ちますように。

レポート:ひつじ

なんの実?キレイなまぁるい実

晴々した青空だけど風が強くて縮み上がりそうな真冬の日、きれいな黄色いビタミンカラーが、ふと目に止まりました。
一刻も早く家に帰りたいと急いで棒のようになった足も、凍えていた気持ちも、ふっと明るく元気にしてくれました。

柚子のようなこの果実は何だろう?
調べてみたところ「はるか」のような気もするけれど、確かなことはわかりませんでした。
きれいな黄色い果実の名前。知りたいことが一つ増えたある日の出来事でした。

レポート:ひつじ

急に寒くなった畑では冬支度

一夜明けたら10度気温が下がるなんて・・・・💦

人間は、着込めるし、エアコンもあるし・・・・

散歩道横の路地栽培も、寒冷紗が張られ
野菜たちも急速に冬支度。
でも、暖かい日中はお日様を浴びてる^_−☆

この寒さで、冬野菜が美味しくなるのかな・・・・

レポート:たい

冬野菜の準備が始まって

12月に入ってもコートが邪魔な日がある今年、
生産者さんも、作業に戸惑っておられるのかも??

・・・・・なんて思いながら、畑の横の道を歩く。

小さな苗が目を出している畝があった。

この暖かさが、どう影響するのか?
しないのか???

レポート:たい

黄色く色づいてきたみかん

今年も色づいてきましたね。

11月になっても夏日があったりしていましたが、ミカンは色づいてきています。

今年の暑かった夏が、ミカンにどう影響しているのか??
それともしていないのか??
素人が見ただけではわかりませんが、きっとそろそろ収穫が始まるのでしょうね。

近隣の直売所やJAのお店では、この段上のみかんと出会えるかも??

歩いていると、ミカンのそばにちょっと違うのを見つけました。
こっちは、ゆずかな???

レポート:mass

芋掘りの季節

朝夕のお散歩も上着が必要になってきた。

周りの田んぼの稲かりも終わり、季節がまた一段と進む。
農地の風景が寂しくなってくる季節。

土の中には、丸々と太ったさつまいもが出番を待っている。
観光農園なら芋掘りの子供たちの歓声が響くのだろうが。

いもほり


リポート:たい

田んぼの風景いろいろ・・・

10月に入って一気に気温が下がって秋らしくなった。

やっと、お散歩もゆっくりできるようになってきた。

田んぼや畑の風景を見ながら、ゆっくり歩く時間がうれしい。

稲刈りが終わって、漉き始めた田んぼがあるかと思えば
「やっと、収穫なのね!!」という田んぼもある。

昔のように、一家総出で行うようなことができなくなったから
生産者さんも、わざと時期を変えているのかもしれないな・・・などと
かってに考えながら歩く(^_-)-☆

レポート:たい

稲刈りの後・・・

今年の夏は、本当に暑く長かった・・・。

そうはいいつつも、季節は確実にかわり、稲刈りが始まっている。
最近は、品種も違うのかもしれないが
稲刈りの時期も、田んぼによって大きく違う。

早く終わった田んぼは、落ち穂を拾う雀の人気の場所。

レポート:たい

実りの秋が近づいてきた

暑い暑い夏が、やっと終わりを見せようとしている。

朝夕でも、散歩したくなくなるほどの暑さも少し和らぎ
風景を楽しみながら歩ける季節になって来た。

ふと見ると、早い田んぼではもう稲穂が頭を垂れ始めている。

最近は、品種も増えてきているようで
田植えも、稲刈りも結構田んぼによって違うので、
しばらくはまた、そんな風景が楽しめる。

レポート:たい