田んぼを支える用水路

田植えの季節になってきました。
田んぼの横の用水路の水の流れも多くなってきています。

水は大昔から、田畑に必要で、水の取り合いで人の命が奪われる水争いがおこるほどでした。

西宮にもため池や用水路がたくさんありますが「百閒樋川」もそのうちの一つです。
江戸時代初期に造られたようですが、武庫川の水を田近の町あたりから引き込み、天井川の仁川の下をくぐって水路(樋)が作られ、その樋(水路)の長さから『百間樋』という名前になっています。
(100間=約180m)

この水のおかげで、段上町・上大市・下大市・門戸・高木の5カ村が潤ったようです。

今では段上町あたりでは、川の横が素敵な遊歩道になっています。

レポート:mass


この木なんの木?気になる木

皆さん、この木を見たことがありますか?

車で北部に向かう途中突然現れた奇妙な形の木々に私は驚き車を止めました。
車を降りてみるとあたり一面に甘い香りが漂ってきて、この木がいちじくだと分かりまたびっくり。

来月またこの場所を訪れてみたいと思います。

レポート:ひつじ

春色に畑を彩るジャガイモの開花

穏やかな日差しを浴びて、ジャガイモの畑は小さな花を咲かせています。

新緑の葉と淡いピンクの花の対比が美しく、春の訪れを感じさせてくれます。
ほんの1ヶ月前は茶色が目立っていた畑の変化に、自然の力強さを感じました。

レポート:ひつじ

5月が旬の武庫一寸そら豆

旬の出会い。武庫一寸そら豆

直売所巡りの楽しみは旬の野菜と出会えること。収穫期間が短くて「幻の豆」と言われているらしい武庫一寸そら豆を見つけました。

明るい緑色の鞘(さや)の中で、真っ白のほわほわ綿毛に包まれて鎮座しているのは、その名のとおり約一寸(3.3センチ)の大粒のお豆さん。

すぐそこで採れたばかりの新鮮なそら豆は、シンプルに塩茹でするのが一番!ビールにぴったりの初夏の味です。(あくまで個人の見解です・・・笑)

ほくほくとして食べ応えのある実は皮ごとおいしく食べられます。そら豆の薄皮には植物繊維とポリフェノール、ビタミン、ミネラルが豊富だそうですよ。

鞘も栄養たっぷりなので棄てるのはもったいない。色も柔らかさもおいしくいただけそうなので、オリーブオイルで炒めてトマトペーストと少量のスープで蒸し焼きにしてみました。アサリを加えてイタリアンっぽいメニューに。

尼崎の伝統野菜と言われているようですが、同じ武庫の国、ここ西宮でもおいしく育っています。

収穫期間は約2週間。おいしい旬の味がいただけるのもあともう少し。

次はトマトの季節ですね。

レポート:べじこ

マルチがかけられ、夏野菜の準備が始まっています

今年の梅雨は早い・・・とか言われていますが、畑にマルチがかけられています。

夏野菜が植えられているのでしょう。
遠目なので、なにの苗なのかわからないですが、幾つかの種類になっているようです。

そのお隣には、マルチが敷かれた畑がありました。
こちらはまだ何も植えられていいないようですが、ここにはどんなお野菜が植えられるのでしょう??

お散歩していて目を楽しませてくれる光景ですね。

リポート:mass

西宮のお野菜で作ったグリーンサラダとグラタン

西宮の大地で丹精込めて育てられた野菜たちをいただきました。
新鮮なブロッコリーが色鮮やかなグリーンサラダと、ほうれん草と鮭のポテトグラタンが優しくも華やかに食卓を彩ります。
新鮮なお野菜の緑は心に染みるほどキレイですね。どのお野菜もみずみずしくて、噛むほどに栄養が体に染み渡るようです。
畑で丁寧に育てられたお野菜を食べることで、季節を感じる贅沢な春の食卓でした。

レポート:ひつじ

黄色と緑が生える畑の鮮やかな春のコントラスト

冬の冷たい風が去り、暖かな春風が吹き抜ける中、ネギ畑に菜の花が満開になりました。
まさに春の証、と言わんばかりのこの風景は、新しい季節の始まりを告げています。
黄色い菜の花とまっすぐに天を目指して育っている緑色のネギ。
この自然の色彩豊かなコントラストに心が豊かになりました。
毎日見慣れた畑も、季節の変わり目には新たな発見があって、歩くたびに心が弾む瞬間です。

レポート:ひつじ

青々しげる3月のネギ畑

ネギ見習い伸ばす背筋が心地よい

寒さが和らぎ、春の日差しを浴びて輝くネギ畑をみつけました。

ネギがまっすぐ伸びる姿を真似て、私も背筋を伸ばしてみます。
姿勢を正して歩くと歩幅が広がり、足取りが少し軽く感じました。

時間が止まったかの様な寒さが身に染みる日もまだまだありますが、農作物が確かに教えてくれる季節の移り変わり。
あたたかな春がきっともう近いと知るだけで心が明るくなる単純な自分に思わず笑ってしまいます。

レポート:ひつじ

きれいに並ぶ畑の畝

春待つ畝は大地の彫刻

土を掘り起こした畝が綺麗に並ぶ畑は美しく静けさを感じます。
農家さんの手で作られた大地の彫刻のようです。

しんと静かなこの景色も自然のリズムに合わせて緑に満ちる時が来ます。

春の芽吹き、夏の緑濃い葉、秋の収穫、冬の休息。
その移り変わりを楽しみながらこの道を通れる日々の幸せを改めて感じる風景でした。

レポート:ひつじ

畑に置かれている収穫カゴ

畑を彩る収穫のバスケット

畑を見渡すと、明るい色の収穫かごが並んでいます。
まるで、野菜で溢れかえるその時をわくわくと待っているように、畑に明るい彩りを加えています。
食卓で収穫の喜びを味わう、幸せな未来に心がほころびます。

ほうれん草の葉に包丁を入れ、土の匂いがふわっと広がる時、オレンジ色のバスケットが並ぶほうれん草畑をいつでも思い出せるように写真に収めました。

レポート:ひつじ