西宮市の秋の恵みをぎゅっと詰め込んだラタトゥイユ。トマトの酸味がナスやズッキーニの甘みを引き立て、玉ねぎの柔らかな食感が口の中で広がります。
作り方もシンプルで、オリーブオイルで炒めた野菜をトマトと一緒に煮込むだけ。控えめな味付けでじっくり煮込めば、素材そのものの甘みや旨みが存分に引き出されます。
焼きたてのパンと合わせれば秋の晩酌を彩る一皿に。
ほっとするような温かさが感じられ、秋の味覚を楽しむおすすめのお料理です。
レポート:ひつじ
西宮市の秋の恵みをぎゅっと詰め込んだラタトゥイユ。トマトの酸味がナスやズッキーニの甘みを引き立て、玉ねぎの柔らかな食感が口の中で広がります。
作り方もシンプルで、オリーブオイルで炒めた野菜をトマトと一緒に煮込むだけ。控えめな味付けでじっくり煮込めば、素材そのものの甘みや旨みが存分に引き出されます。
焼きたてのパンと合わせれば秋の晩酌を彩る一皿に。
ほっとするような温かさが感じられ、秋の味覚を楽しむおすすめのお料理です。
レポート:ひつじ
農作物が健康に育つために間引かれる「間引き菜」。こんなに小さいのに、とても栄養価が高いそうです。一口食べると、驚くほどしっかりとした大根の濃い味がしました。
初めて食べた間引き大根は、野菜本来の味が引き立ち噛むほどに栄養が染み渡るようで、豊かな自然の味わいに心も身体も満たされました。
レポート:ひつじ
秋ナスが美味しい理由は、涼しい気候でゆっくり成長するため、果肉が引き締まり、旨みが増すからだそうです。
皮がやわらかく甘みが際立つ秋ナスとピーマンの揚げ浸しをいただきました。
とろりとしたナスの食感とピーマンの風味がだしと調和し、秋の味覚がじゅわっと口に広がる贅沢な美味しさを満喫できました。
レポート:ひつじ
西宮で採れたバジルを見つけてジェノベーゼを作ってみました。
たっぷりのバジルを使ってソースを作ると、家中に爽やかな香りが広がります。
できあがったジェノベーゼは、濃厚で爽やかで美味しかったです。
地元のバジルで作ったパスタは、いつもより一段と美味しく感じました!
レポート:ひつじ
広がる金色の稲穂を見て、「いよいよ収穫の時だ」と思うとワクワクしました。
秋の光を受けて輝く稲穂は、本当に美しいですね。少し歩くと、すでに収穫が進んだ田んぼに出会いました。
数ヶ月見てきた田んぼの移り変わり。無事に迎えた収穫の時に心が暖かくなりました。
レポート:ひつじ
今日は何の日?と調べてみたら、8月31日は「野菜の日」だそうです。
1983年(昭和58年)に食料品流通改善協会などが野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した日なのだとか。
「や(8)さ(3)い(1)」・・・語呂合わせですが、夏の終わりに今一度、野菜の栄養価を見直し、野菜をたくさん食べて体力を回復し、残暑を乗り切ろうということかもしれませんね。
野菜の日・・・来年も要チェックです!
参考サイト:一般社団法人 日本記念日協会のウェブサイト より
レポート:べじこ
田んぼ一面に広がる緑の稲穂が、大きくなっています。
稲穂が風に揺れ、サワサワと音を立てる様子は心地よい気分にさせてくれます。
鳥や動物から稲を守るためにネットが張られ、秋の収穫に向け準備が整えられています。
この緑豊かな景色が、やがて黄金色に変わる日が待ち遠しいです。
レポート: ひつじ
8月、畑一面に大きなナスが見事になっています。つややかな紫色の実は、見た目にも涼しげです。
旬の野菜をどうやっていただこうと考える時間も幸せです。
ナスは炒め物や煮物としてもおいしいですが、今回はおひたしとしていただきました。
軽く火を通したナスに、だしをしっかり染み込ませ、風味豊かな仕上がりに。暑い夏の日にぴったりの爽やかな食事になりました。
レポート: ひつじ
6月14日から7月14日まで、稲の成長を追ってみようと田んぼの様子を記録してみました。
小さかった稲が、少しずつその高さと密度を増していく様子は自然の営みの偉大さを感じさせます。
初夏の風景として、青々とした稲が風に揺れる姿は心を落ち着けてくれます。
これからさらに成長し、収穫を迎えるまでの変化が楽しみです。
レポート:ひつじ
7月の雨上がりの日、畑には水が溜まっていました。
田畑をじっくり観察するようになって、このような光景が特別に感じられるようになりました。
まっすぐな畝は生産者さんが作業しやすいように、畝の間の水は野菜がよく育つようにと、それぞれ役割があるそうです。
雨と土と人の手で作られたこの景色には生産者さんの知恵や工夫が詰まっているのですね。
レポート:ひつじ