2019年西宮市農業祭

11月2日(土) 西宮市農業祭 開催! とれとれ野菜の即売会

市民に大人気の恒例の農業祭が今年も開催されます!!

会場は西宮市役所の東向いにある六湛寺公園

西宮市内の農家の皆さんが採れたて野菜をたくさん積んで大集結。
お野菜満載の軽トラが並ぶ様子は圧巻です。
地場産野菜を中心にした即売会は、例年あっという間に売り切れ続出。

・1時20分から50分は、jazzバンドによる演奏
・午後2時から地場産野菜を中心とした即売会(売り切れ次第終了)
・先着400名に西宮産のお米を無料配布(1人1袋。1袋約5合分)。
・お米の配布終了後(401人目から)は、100名限定で花のポット苗を無料配布(1人2鉢)。

生産者さんから直接買えるのも農業祭の醍醐味です。丹精込めて作られた野菜の美味しさをぜひ味わってください。

西宮の農業についてのパネル展示もあります。こちらもぜひ立ち寄って、お読みくださいね

農業祭

車でお越しの方は、公共駐車場をご利用ください。
市役所前公共駐車場について、詳しくは、こちら ⇒

雨天決行ですが、荒天の場合は中止になります。

2019年西宮市農業祭

主催:西宮市都市農業推進協議会
事務局/西宮市農政課(0798-34-8482)

ソバ作り

9月14日 ソバの花鑑賞とかまど炊きごはんランチの会

8月3日に種まきしたソバが、白い小さな花を一面に咲かせています。

今日はそんなソバの花の鑑賞と、羽釜で炊いた船坂のお米を食べる会が20組38名の参加で開催されました。

今日の参加者はソバ作り体験の参加者や地元の方々など・・・・

今年は天候にも恵まれ、これまでは順調な生育で、種蒔きの参加者からは「あの小さい種がこんなに大きくなるんですね〜」
「均一に蒔けたかどうか心配だったけど、大丈夫だったようですね・・・」など驚きと感激の声があちこちから。

ソバの花の畑から帰った参加者は、船坂里山学校のランチルームで羽釜で炊いた船坂産のご飯に舌鼓を打ちました。
お焦げができたご飯って、本当においしいですよね(^_−)−☆

船坂もこれからミヤマアカネが飛び交い、里山の秋が迎えてくれます。
市街地からあっという間に着く立地は、本当の贅沢ですね。

船坂へは『さくらやまなみバス』が便利ですよ。

2本のイチョウが色づくのが楽しみ(^_−)−☆

この日はMBSの取材が入りました。
番組は決まってないようですが、16日放送予定だそうです。


西宮のいちじく

大人気!西宮の「いちじく」9月1日にも即売会


JA兵庫六甲 甲東支店は、8月24日(土)に開催された甲東ふれあい夏祭りで、西宮市産の野菜・果実などを販売しました。

特に地元で朝採りされた「いちじく」が大好評でした。

9月1日(日)に開催される「であい市門戸厄神」でも西宮のいちじくや野菜の即売会を開催しますので是非ご来場ください。


日時:令和1年9月1日(日)  
   10時頃から野菜が売り切れるまで
場所:門戸厄神東光寺境内
※雨天中止

大市茄子が味わえる「門戸食文化の集い」

かつて西宮の特産野菜として広く知られていた「大市茄子(おいちなす)」。時の流れとともに一時は廃れていましたが、地元の生産者やJA、行政などが復活に取り組でいます。

イベントチラシの裏面では大市茄子についてわかりやすく紹介されている

その幻の野菜、大市茄子を味わえるイベントが今年も地元門戸厄神で開催されます。

第8回 門戸食文化のお祭り 7月15日 開催

第8回 門戸食文化のお祭り

7月15日(祝) 10時~20時

阪急門戸厄神駅東の交番前では10時から13時まで朝市開催

メイン会場の「じゅとう屋別館 J:SPACEで働いて14時~20時、大市茄子のオリジナル料理が登場します。
16時からはライブ演奏もありお祭りを盛り上げます。

18時頃からは、 J:SPACE 店頭で、 JA兵庫六甲甲東支店 による大市茄子の販売があります。売り切れ次第終了となりますのでお早めにお越しください。

JA兵庫六甲甲東支店が販売する大市茄子
地元の野菜 大市茄子

7月7日「大市なす」を販売

JA兵庫六甲 甲東支店では、毎年伝統野菜「大市ナス」を支店で栽培しており、収穫の季節を迎えています。

「大市ナス」は西宮地区で1882年ごろから栽培され県内各地に広まりましたが、新しい品種の登場と共に徐々に生産面積が減少。一時は廃れていましたが、地元の生産者やJA、行政などの取り組みもあり、少しずつですが復活しました。
北川支店長は「大市ナスの栽培で、地域の多くの人に知ってもらい、地域の特産品としてPRにしていきたい。また今年は、地域の人達も自宅やお店の前で大市ナスの栽培に取り組んでおられます。是非、探してみて下さい。」と話します。

西宮の伝統野菜「大市のなす」

7月7日(日)に開催される「であい市門戸厄神」で、「大市なす」が販売されます。
会場は門戸厄神東光寺境内。JA兵庫六甲甲東支店の販売ブースで、地元甲東地区産を中心とする、旬の野菜と果実の即売会が行われます。地元の畑で朝採りした新鮮な野菜、トマトや枝豆なども販売されますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

開催日:令和元年7月7日(日)
時間:午前10時頃から、野菜が無くなり次第終了
場所:門戸厄神東光寺境内

であい市門戸厄神の野菜直売の様子
田植え体験

総合学習で「甲東の米づくり」の授業と田植え体験

 JA兵庫六甲甲東支店・西宮営農支援センターと地域の皆様を中心とした「ふれあい水田の会」は、西宮市立甲東小学校5年生164名と保護者を対象に、田植え体験を実施しました。

この活動は、同小学校の総合学習「甲東の米づくり」の一環として、都会に暮らす子どもたちが農に触れ、農業の大切さを学び、地元のお米のおいしさを体感してもらうことを目的に行っています。
 今回は、5月24日に同小学校の教室で「甲東の米づくり」の授業を行い、翌週の29日に代かきを見学した後、田植えを体験しました。
 参加した児童や保護者らが慣れない作業に四苦八苦しながらも田植えを楽しむ様子が見られました。

 同支店 北川支店長は、「この取り組みは、今年で27年になります。平成5年に初めて実施し参加した児童たちの中には、親となり同学年の子を持つ方もおられるかもしれません。子どものころ自らが体感した地元の農を、わが子たちにも伝えてもらえたら嬉しいですね。」と話します。

田植え体験
田植えの様子
トライやるウィーク野菜の収穫

農業にトライ!中学生に地元農業の魅力を引き継ぐ

JA兵庫六甲の甲東支店は5月20日~24日の5日間、県が取り組む職場体験「トライやるウィーク」で西宮市立甲陵中学校の2年生を7名受け入れました。

1日目は、JA西宮女性会甲東支部が開催した料理教室に2名が参加。同支部の会員がつくった地元の野菜やお米使ったそら豆ご飯など合計5品を作りました。完成した料理は昼食とし、地域の旬の農作物の味覚を味わいました。

2日目は、門戸地区の生産者さんの畑でブロッコリーやまびき菜を収穫し、直売所で野菜を洗い、袋詰めした後、販売などもしました。


4日目は、同支店前でマルシェを開催し、7人の生徒がポップ作りからの事前準備、収穫から袋詰め販売を含めたマルシェ運営までの体験をしました。
参加した生徒は「自分が収穫して袋詰めした玉葱が売れたときに、大きな達成感があった」「自宅の近くの畑で色々な野菜が生産されているのに驚いた」と話しました。


「トライやるウィークを通して、西宮の農業や野菜に興味を持ってもらいたい」と話すJA兵庫六甲甲東支店の北川支店長。受け入れの準備から1週間の体験終了まで、お疲れ様でした。子供たちにとって貴重な体験だったことでしょう。

JA甲東 野菜の即売会

JA甲東で野菜即売会(5月23日)

毎日ロビーで野菜の即売(ミニマルシェ)が開かれているJA兵庫六甲甲東支店で、5月23日(木)10時から、野菜即売会が開催されます。

JA兵庫六甲 甲東支店の野菜の即売会の様子

JA兵庫六甲甲東支店では、5月20日~24日の5日間、県が取り組む職場体験「トライや るウィーク」で西宮市立甲陵中学校の2年生を受け入れます。
野菜の収穫から袋 づめなどの仕事を体験してもらいますが、23日の
「JA野菜即売会」 では、中学生が収穫して袋詰めにした地元の野菜などを販売します。
 地元の新鮮な野菜と元気な中学生の笑顔に会いに、ぜひお越しください。

JA兵庫六甲甲東支店でトライやるウィークの中学生
そら豆を摘む中学生たち
トライやるウィークの中学生たち
小松菜の収穫

(写真は昨年のトライやるウィーク、即売会の様子です)

開催日:令和元年5月23日(木)
時間:午前10時頃から、野菜が無くなり次第終了
場所:JA兵庫六甲 甲東支店 駐車場


※駐車スペースがありませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。
※小雨決行
※日程、内容を変更する場合があります。

フラワーフェスティバル

5月25日(土) 地場野菜の即売会 in フラワーフェスティバル

市役所前で開かれる人気のイベント・フラワーフェスティバルで産地直送の地場野菜の販売会があります。
市内の農家さんやJA兵庫六甲の協力で新鮮な地場産野菜が並びます。

例年、午前中にはすぐ売り切れますのでご注意を(^_−)−☆
5月25日(土曜)午前10時から
※売切れ次第終了

 

フラワーフェスティバルin西宮 ちらしダウンロード
ちらしダウンロード
総合学習で餅つき体験

総合学習で、縄ないとリース作り、餅つき体験

JA兵庫六甲甲東支店と地域の皆様を中心としたふれあい水田の会は11月27日、西宮市立甲東小学校の児童139名を対象に、藁を使った縄ないとリース作りを行いました。また、12月14日には収穫したもち米で餅つきを行いました。

この活動は、同小学校の総合学習の一環として、児童に地元の米づくり体験を通じて自然との触れ合いや農業の大切さを学んでもらうことを目的に毎年実施しています。

今回使用した藁やもち米は、同学習で10月に実施した稲刈りで児童自ら刈り取ったものを使用しました。

縄ないでは、ふれあい水田の会の会員様から編み方の手ほどきを受け、やわらかくした藁を足で踏んで固定し、水で両手を濡らし、力をこめてこすりあわせるようにして縄をないました。初めはぎこちない手つきでしたが、こつをつかんで編み上げました。餅つきでは、順番に杵でもちをつき、つきたての熱いおもちを丸め持ち帰りました。

同支店の北川支店長は「田植えの事前授業に始まり、田植え、稲刈り、縄ないとリース作り、餅つきと初めての貴重な体験から子どもたちがお米の大切さを知り、食に対する意識を高めることができた」と話します。