11月中旬になり、収穫を終えて土が見えている畑や、まだ苗が小さい畑も多くなってきました。
夏野菜や稲穂で賑やかだった時期に比べると、少し寂しい冬の農景色です。
そんな景色の中で、一際目を引く畑をみつけました。
周りの畑が静まり返っている分、その青々とした姿が際立って見えます。
冷たい風の中でも葉を広げ、太陽の光を浴びてつやつやとしています。
肉厚な葉は、甘みがあり美味しそうです。
これだけ元気に育っている野菜を見ると元気をもらえますね。
レポート:ひつじ
11月中旬になり、収穫を終えて土が見えている畑や、まだ苗が小さい畑も多くなってきました。
夏野菜や稲穂で賑やかだった時期に比べると、少し寂しい冬の農景色です。
そんな景色の中で、一際目を引く畑をみつけました。
周りの畑が静まり返っている分、その青々とした姿が際立って見えます。
冷たい風の中でも葉を広げ、太陽の光を浴びてつやつやとしています。
肉厚な葉は、甘みがあり美味しそうです。
これだけ元気に育っている野菜を見ると元気をもらえますね。
レポート:ひつじ
さつまいもが美味しい季節ですね。
子供の頃は、甘くてバターの香りがする「スイートポテト」が大好きだったのを思い出します。
大人になった今は、素材そのものの甘さを楽しめる「干し芋」もまた格別だと感じるようになりました。
少しトースターで焼いて焦げ目をつけると、外はカリッと、中はもちっとして食感も楽しめます。
ストーブで焼いたりすると、風情があるかもしれません。
表面に吹いた白い粉は、カビではなく糖分が結晶化したもので「麦芽糖(ばくがとう)」といいます。
粉が吹いているほど甘くておいしい証拠なんですよ。
レポート:ひつじ
すっかり季節は移ろい、毎日通る田んぼも秋の装いです。
季節もすっかり移り変わって、毎日通る田んぼは、刈り取られた稲の株のから、若々しい緑の葉が再び空に向かって伸びています。
黄金色の実りの時期に比べ、収穫後の田んぼの写真は少しさみしいかもしれません。
でも、収穫後の田んぼには、写真には写らない魅力があります。
それは藁のかおりです。
乾いた香ばしい藁のかおりと土のかおりと澄んだ空気が田んぼ一面をフレッシュなかおりで包んでいます。雲ひとつない秋晴れの青空の下、田んぼの前で何度も深呼吸してしまいます。
レポート:ひつじ

夏野菜としても秋の風物詩としても茄子は有名ですよね。
獲れる時期で変わる美味しさを楽しめる茄子はお酒のお供にも最高です。
夏、キンキンに冷えたビールのお供には「茄子と豚肉の味噌炒め」。
甘辛い味噌ととろとろの茄子は、ビールを呼ぶ味。思わず「ぷはーっ」と声が出ちゃいます。
レンジで加熱した茄子を叩いて、めんつゆとごま油で和えて冷蔵庫で冷やした「たたき茄子のごま和え」は真夏の暑さを冷ましてくれる秒速おつまみです。
涼しくなった秋、ちびちび楽しむ日本酒のお供には、茄子本来の甘みを楽しむ「焼き茄子」がおいしい。バター醤油で、肉厚な茄子の食感を楽しむ「茄子のステーキ」もおすすめです。
皆さんはどんな食べ方が好きですか?
レポート:ひつじ
秋の味覚といえば、やっぱり「さつまいも」。直売所にも並びはじめましたね。ほくほく甘くて、子どもから大人まで人気の味です。
レンジや蒸し器でもおいしく調理できますが、実は「炊飯器」を使うと、手間いらずでしっとり甘い“ふかしいも”ができるんです。

皮ごとよく洗ったさつまいもを炊飯器に入れます。大きい場合は内釜に入るように半分に切ってください。
水100ml程度を入れ、通常の「炊飯モード」でスイッチオン。
こんなに少ない水?と思うかもしれませんが大丈夫です。水を少なめにすることで、しっとり&甘みが凝縮されます。
炊き上がったら竹串をさして、スッと通ればできあがり。少し固いようなら、もう一度「保温」で10〜15分置くとよいでしょう。
さつまいもの皮には、食物繊維やポリフェノール(アントシアニン)が多く含まれています。
腸内環境を整えたり、抗酸化作用で美肌にも◎。炊飯器でふかすと皮までしっとりして食べやすいので、ぜひ皮ごと味わってみてください。

できたてのふかしいもは、そのままでも絶品ですが、つぶしてマヨネーズで和えた「さつまいものポテトサラダ」もおすすめ。きゅうりやハムなど、お好みで。レモン汁を加えると爽やかで箸が進みます。
西宮で楽しむ「さつまいも掘り体験」
西宮市内には、毎年秋にさつまいも掘り体験ができる農園があります。
家族で土に触れながら、秋の収穫を楽しんでみませんか?
レポート:べじこ
「あぐりっこ西宮」に使われている”あぐり”という言葉の意味をご存知ですか?
agriculture(アグリカルチャー)という畑と耕作を合わせた言葉の略で、農産物、農業を表す言葉としててよく使われるようです。
このアグリという言葉にピンとくる人たちが、農業関係者以外にもいます。
それはボードゲーム愛好家たち。
理由は「アグリコラ」という農場経営をテーマにした有名なゲームがあるからです。
このゲームは、ドイツ年間ゲーム大賞受賞作で熱狂的なファンが世界中にいる作品です。
畑を耕して作物を育てたり、羊や猪などの家畜を飼ったりしながら、自分の農場を豊かにしていく内容です。
他にも、豆畑がテーマの「ボーナンザ」やブドウ畑が舞台の「ワイナリーの四季」なども名作として名高いボードゲーム作品です。「ボーナンザ」は、他のプレイヤーと積極的に豆を交渉・交換しながら自分の畑で収穫してお金を稼ぐゲームです。 「ワイナリーの四季」では、経営者としてぶどうの栽培からワインの醸造、出荷までを手がけ、自分のワイナリーを発展させます。
農をテーマにしたゲームには、名作が多いのかもしれません。
機会があれば、ぜひ遊んでみてください。
レポート:ひつじ
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、実りの秋。
たくさんの秋がありますが、田んぼに「実りの秋」が訪れています。
青々としていた夏の風景から金色になった田んぼを見て季節の変化を感じます。
お米不足や価格の高騰が大きな話題になった年でした。
目の前に広がる豊作の稲穂が風に揺れている光景にありがたさを感じます。
レポート:ひつじ
8月31日は「や(8)さ(3)い(1)の日」。
「もっと野菜のことを知って、たくさん食べてもらいたい」という願いから、1983年に制定されました。
西宮でも、たくさんの農家さんが新鮮な野菜を育てています。畑の横の直売所やスーパーの直売コーナーでは、朝採れの野菜に出会えるのが魅力。地元・西宮の野菜をたっぷり食べて、夏を乗り切りましょう。
地域で採れた野菜を選ぶことは、輸送の負担を減らして環境にもやさしい選択。農家さんを応援することにもつながります。何より、新鮮でおいしくて、家計に優しいのがうれしいですね。
8月31日の「野菜の日」をきっかけに、ぜひ西宮産の野菜をたっぷり食べて、残暑を元気に乗り切りましょう!
田んぼ一面の青から真夏の爽やかさを感じます。
先月はまだ小さかった稲がほんの1ヶ月で大きく育ち、広げた緑の布のように大きく風に揺れています。
来月には収穫前の大きな稲穂が揺れる田んぼがみれるでしょう。
夕陽に照らされて金色に輝く田んぼはとても綺麗で西宮の大好きな風景の一つです。
レポート: ひつじ
夏野菜といえばトマト、きゅうり、とうもろこしもいいですよね。
皆さん、とうもろこしのひげの一本一本が粒とつながっていることをご存知ですか?
ひげの本数と粒の数が同じなので、ひげがふさふさなら粒がぎっしりなんだそうです。
そして、甘さを知る秘密はひげの色で、ひげの茶色が濃いほど熟しています。
とうもろこしを選ぶ時は、ひげの量と色に注目してみてください。
レポート: ひつじ