農業祭

令和3年度 西宮市農業祭は中止となりました。

11月上旬に予定されておりました令和3年度西宮市農業祭(農産物即売会)は、新型コロナウイルス感染拡大により、中止が決定しました。


収穫の秋の恒例行事で、開催を楽しみにされていた皆さんには大変残念なお知らせとなりますが、健康と安全のため仕方ありませんね。一日も早く、もとの日常に戻れることを願うばかりです。

(写真は一昨年の農業祭の様子)

レポート:ます

にしのみや野菜直売所マップ

「にしのみや野菜直場所マップ」を発行しました!

市内で生産された野菜の直売所情報を掲載した「にしのみや野菜直売所マップ」を発行しました。    
直売所巡りにぜひご活用ください。

西宮で採れる野菜の紹介などもあり、西宮の農業を身近に感じていただけます。

【入手方法】  
 ・西宮市農政課(市役所第2庁舎11階)、各直売所でも随時配布予定。なくなり次第終了。
 ・こちらのページからもダウンロードできます。https://agricco.jp/mapdownload/

ライター:mass

市民農園

市民農園の利用者募集が始まりました(3月31日まで)

西宮市では3カ所の市民農園と川西花園の令和3(2021)年度の利用者を募集しています。

3月25日発行の市政ニュースと市のホームページで告知されていますが、例年たくさんの応募があり抽選となっています。

年度途中の募集はありませんので、3月31日までに(消印有効)往復はがきで申し込んでください。

応募方法など、詳細は、こちら(西宮市公式ホームページ)→

市民農園の場所など、詳細は、こちら(当サイト市民農園のページ)→

レポート:mass

甲山マルシェで野菜の直売

甲山マルシェ 3月14日開催

鷲林寺の農園で収穫された新鮮な野菜が並ぶ「甲山マルシェ」。阪急夙川駅近くの店で開催(これまでは毎月1回でしたが、今年からは奇数月に開催)されています。
天然酵母のパンや焼き菓子、似顔絵、雑貨なども販売され、毎月楽しみにしている人も多い人気イベントです。

野菜は鷲林寺の「仲農園」が生産。朝9時の開店から無くなり次第終了。野菜の直売は人気ですので、早めに行かれることをおすすめします。

開催日時: 3月14日(日) 朝9時から3時くらい(無くなり次第終了)
開催場所: 西宮市久出ヶ谷町9-27 「undyed+(アンダイドプラス)」
問合せ先: 0798-72-2310

facebookページ
https://www.facebook.com/kabutoyama.marche/

※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い開催状況が変更となることも考えられます。事前にご確認の上お出かけください。

主役の横で個性豊かに

今の時期、畑ではほうれん草や小松菜、菊菜といった葉物野菜の緑が美しいですね。

そんなメインの葉物野菜がきれいに植え付けられた畑の端の畝では、人参や大根なども育っています。

いろんな野菜を育てることは、とても手間がかかり、知識も必要で試行錯誤の大変な作業です。

それでも、直売所を彩り、食卓をにぎわせるようにと、今日も主役の横で、様々な表情の野菜たちが収穫されるのを待っています。

大根や人参が顔を出す

あれも、これも、西宮産

西宮産の大根、西宮産のサツマイモ、西宮産のブロッコリー・・・

直売所にはいろんな野菜が並んでいます。

「今日は何があるかな」とのぞくのも直売所めぐりの楽しいところ。

色とりどり。旬の野菜が並ぶ直売所

その時に収穫できる旬のものだけが並ぶので、スーパーの売り場のようになんでもあるわけではありませんが、買えた野菜に合わせて献立を決めるのも腕の見せどころ。きれいに使いきって次の直売日にまた出かける・・・心にも栄養がゆき渡るような食生活ではないでしょうか。

冬野菜が出回って、にぎやかになってきた直売所に、さあ、出かけませんか。

西宮産だいこん

西宮産さつまいもを保育所給食に提供

西宮の若手生産者の集まり「西宮市農業青年研究会」では、毎年、段上町のさつまいも畑に園児を招いて芋掘り体験を実施しています。畑に子供たちの歓声と笑顔があふれる様子は、実りの秋の風物詩ともいえる人気イベントです。

ところが、このコロナ禍。多くのキャンセルが発生しました。行き場を失ったさつまいもを、同研究会のメンバーが収穫して、市内の保育所に提供されることになりました。

約300kgの「べにはるか」が届けられ、10月15日の給食では「アップルポテト」が登場。おいしいデザートに子供たちも大喜びでした。
10月27日には「大学芋」が提供されるそうです。

地元の野菜で元気に育ってほしいですね。

サツマイモ掘りで農作業への親しみや収穫の喜びを体験し、子供も大人も農業・食育への理解が深まります。


来年は芋掘りが楽しめますように。

野菜の即売会

農業祭など、野菜の即売会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染防止で、いろんなイベントが中止となっていますが、例年11月の上旬に開催されている、西宮市農業祭(野菜の即売会)も、中止となりました。

新鮮な野菜をたくさん積んだ車の荷台から生産者さんが直接販売する威勢の良い即売会は、毎年楽しみにしている方も多い人気のイベントでしたが、仕方ありませんね。

「フラワーフェスティバルin西宮」と「にしのみや食育フェスタ」の会場でも毎年野菜の即売会を開いていましたが、それも中止となっています。

今年は「みやたん」の可愛いのぼりも飾られてにぎやかになる予定だったようですが、残念です。一日も早いコロナの終息を願うばかりです。

レポート:ます

みやたんののぼり、のれんが設置された農産物直売所(荒木町のKOYAHACHI)

直売所に「みやたん」のぼり登場!

市内の農産物直売所に、西宮市観光キャラクター「みやたん」ののぼりとのれん(横幕)が登場しています。

遠くからも目を引く明るい黄色地に、農産物を抱えてにっこり笑うみやたんが描かれています。「みつけた!西宮産」という文字も可愛い!

開催曜日も販売されてる野菜も、直売所によってさまざま。ご近所だけでなく、ちょっと足を延ばして、みやたんを探しながら、いろんな直売所を訪ねるのも楽しいですね。

直売所情報は、こちら➡ 

 (のぼり・のれんがまだ設置されていない直売所もあります)

西宮市の農産物直売所に飾られる「みやたん」ののぼりとのれん(横幕)
甲東小学校の餅つき体験

収穫したもち米で餅つき体験

JA兵庫六甲 甲東支店と西宮営農支援センターが「甲東小学校ふれあい水田の会」と連携し、西宮市立甲東小学校5年生、164名を対象に「餅つき体験」を実施しました。

子どもたちが農に触れ、農業の大切さを学ぶことを目的に、総合学習の時間を利用して毎年実施している取り組みで、今回の餅つきは、10月に児童らが収穫した約200㎏のもち米を使用しました。

児童らは「よいしょ!」と声をかけながら順番に杵で餅をつき、出来上がった餅は、ぜんざいとして振る舞われました。「美味しい」「きな粉をかけて食べたい」など笑顔で話す児童らは、つきたての餅を家族にも持ち帰りました。

同支店の北川順一支店長も「田植えの事前授業に始まり、田植え、稲刈り、縄ないとリース作り、もちつきと初めての貴重な体験から子どもたちがお米の大切さを知り、食に対する意識を高めることができた」と楽しそうに話してくださいました。

杵を持つのにも慣れてきました。美味しいお餅の出来上がり。